本学開講科目「デフコミュニティと社会参加」指導案の公開サイト

本学開講科目「デフコミュニティと社会参加」の指導案公開について

 筑波技術大学では産業技術学部で学ぶ聴覚障害学生を対象に「デフコミュティと社会参加」という授業科目を提供しています。到達目標は、ろう者・難聴者の権利保障、 情報保障、コミュニケーション保障、スポーツ活動、文化活動、教育活動それぞれについて、個人生活とコミュニティの過去と現状を学び、ろう者・難聴者として社会参加を果たすために必要な知識を習得するとされており、自身に聴覚障害のある大杉豊教員が15回中7回分の授業を担当しています。これらについて授業の指導略案、教材、参考文献などをここに掲載し、本学にて、聴覚障害のある教員が聴覚障害学生(2年次生)を対象にどのような内容を、どのような方法で指導しているかを公開いたします。

 聴覚特別支援学校(ろう学校)の教員の方々は「自立活動」授業の参考に、大学の教職員の方々は聴覚障害学生への個別指導などの参考にしていただけるのではないかと考えております。手話通訳養成の現場でも活用していただけるのではないでしょうか。

 すでに公開を始めています「聾学校(聴覚特別支援学校)を対象とした自立活動の学習指導モデル案」とともにご活用ください。合わせて、各校で実践されている指導例に関する情報をお寄せいただけますと大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。

 指導案やワークシートなどもご自由にダウンロード頂けます。ぜひご活用ください。

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